でかい。

  • 2008/08/26(火) 06:45:34

自炊をしているので毎日のようにスーパーに行きます。

食べ物はシェアではないので、自分の分は自分で作って食べるてます。

冷蔵庫を独り占めもできないので、やむを得ずチョコチョコ買わないといけないんです。

これがなかなかつらい。

肉なんかを買うのは特に苦労します。

でかいんですよ。多いんですよ。

日本では、コマ切れみたいなのがよく売られてますし。

少しの量でも買うことができますが、こちらはそんなのありません。

常にステーキサイズもしくはミンチ。



「間がほしいなー」



またパック自体も大きいので



「こんなにいらねー」



と思いつつ、



「量が多いのにこっちが安いからこれでいいか」



となってしまいます。



おかげで肉を食べる人食べない日の差が激しい。


バランスよく食べたいなーと思う今日この頃です。

またまたバス

  • 2008/08/20(水) 07:21:07

困ったもんです。

今日は途中で買い物をしたいので、早めに帰ろうとバスに乗っていつものように

2階の席に着くと外を見ながらボケーっとしていました。

トリニティーの横のバス停に止まって新たに人を乗せていました。

ボケーっとしていたので定かではありませんが後から考えると10分位

少なくとも5分位は止まっていたようです。

後から来た同じ方面のバスに追い抜かれて初めて。

「おかしい。」

仕方ないので、ドライバーに聞きにいくと。

「異常が見つかったんで代わりのバスが来るのを待っているんだ」

”なぬ。それならそうと教えてくれよ。電車じゃないんだから乗り換えられるやん”

と思いつつ。目的のバスが通り過ぎたのでひとまず退散して席に着こうをしたら、ほかの客もゾロゾロしたに降りてきた。

”おそっ。あまりみんななんとも思わないのかな。”と思っていると

別のバスが到着。あわてて運ちゃんに

”降りていい?あっちに乗るから”

と言って、やっと扉をあけてもらいダッシュで目的のバスへ。

そのバスから元のバスを見るとほかの人も列をなして降りてました。

こっちが聞くまで教えてくれないし、普通に止まってるだけなんで何が起こったかわかりませんでした。

それに対して誰も行動を起こさないし、アイリッシュはのんびりしてるなー。

こんなことでイライラしては、ここではやっていけないと思いながら家路に着きました。

ナイトリンク

  • 2008/08/19(火) 07:16:52

週末になるとみんな遅くまで飲んだりしています。

ダブリンに住めば最終バスが11:30頃なので、お酒好きの人は必ずと言っていいほどお世話になると思います。

先日、初ナイトリンクを体験しました。

私は普段からバスは使っているんでなんの心配もしていませんでした。

しかし、これは少し事情が違うようで・・・やられました。

スパー(いわゆるコンビ二ですね。昔は日本にもありましたね)で5ユーロ払ってカードを買います。

通常バスは番号2桁か、2桁プラスAとかBとかのアルファベットがつくもの、

もしくは3桁の番号で識別されています。それが、ナイトリンクは「○○N」になる。

ここまでは聞いていたんでなんとも無かったんですが、いつもの調子でバスに手を出して

”乗りますよ”の合図を出したんですが、なんと全速力でスルーされました。

確かに番号が見えにくくて手を上げるタイミングが遅かったんで。

”まー運転手も見えなかったんだろう、ここはアイルランドだ仕方が無い。”

と、一人出なかったこともあり妙に納得して、次のバスを待つことに。

ナイトリンクは30分に1本なので待ちが少し長いんですよね。(冬は辛そうだ。)

ようやく30分が経ちバスが見えたと思ったらまたもや全速力でスルー、しかもどのバスも止まる気配なし。

どうもおかしい。仲間の一人はしびれを切らしてタクシーで帰ってしまった。

とりあえず、みんなで移動することに。この時点で3時。

うわさでは3時半が最終と聞いていたので(真偽のほどはわかりません。確かめてないので)

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訂正:平日はある路線と無い路線があるようです。
あっても2本程度のようですが。
週末は4時半位までのようです。
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次しかない。さすがにあせりましたね。

最終的にはなんとか乗れました。ただ「○○N」は基本的には通常のものと同じラインですが、

どこを通るか確認は必要です。AとかBとかあるので。実際最初に乗ったバスで一応確認したところ

そのバスでは近くまで帰れないところでした。すぐ後ろのバスであることも教えてもらい一件落着。

無事帰路につきました。

結論的には、ナイトリンクはトリニティーカレッジの北側のバス乗り場からしか乗れないようです。(ほかにあったらごめんなさい)

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訂正:トリニティーの近くですが一箇所ではないです。
路線によって少し離れたところ
(といってもリフィーの南側ですが)もあるようです。
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同じトリニティーでも南側で必死に手を振っていた私たちをドライバーは

鼻で笑っていたのかもしれません。

皆さん、ご利用の際はご注意ください。

スラング

  • 2008/08/15(金) 06:36:25

外国人(ここでは自分がそうだけど・・・)によく聞かれるのが

「日本で相手をののしるときに何て言うんだ?」

みんな知りたがるんですよね他国の悪い言葉。

英語で言うサ○バ○ッチのようなもの。

(私も少しは覚えて、うれしそうに使ってますが。)

そう言われても、浮かばないんですよね。

普段使わないから(←いい子ぶってるわけではないですよ。)

「いわゆるstupidに該当するような言葉しか思いつかない。」

と答えると、みんなつまんなそうですね。

どこの国でも結構パターンがいろいろあるみたいで、

「何で無いんだ」

と言われます。

しかもこの質問しょっちゅうあるのでいろいろ考えるんですがね。

「きれいな言葉の国なんだね」

とたびたび会話は締めくくられますが、確かにつまんないですね。

なんかないかなー。

見習いたいものです。

  • 2008/08/02(土) 07:06:56

日本でもよく電車など利用していましたが、ここに来てみると日本ではあまりマナーがよくないなと感じます。

もちろん、人によると思いますが・・・。

バスは大抵二人がけの椅子なんですが、混んでなくてもみんな奥からきっちり座ってるんですよね。

日本では荷物を置いてほかの人が座れないようにしているのをよく見ていましたが、こちらではめったにありません。

たまにいるのを見ると明らかに違う国からきている学生なんですよね。

たまたま私が見たのがそうなのかもしれないので、すべてのアイリッシュがマナーがいいとは限りませんが。。。

それでも年配の人が来たときにはサッと立ち上がります。

寝たふりする人とか気づかないふりをする人を見たことはないです。
(日本ではそういう人をよく見かけました。←私は空いててもあまり座らない派だったので)

あと、降りるときはみんな運ちゃんに「ありがとう」を言います。

言い回しはいろいろありますが。若い年頃の子達も必ずと言っていいほど言ってます。

日本ではサービスを提供する側がメインですが、こちらではお金を払う側も

当たり前のように感謝の意を表します。
(どちらもすべての人が愛想がいいとはいえませんが。。。)

それでも、やはり気持ちのいいものです。